アパート経営で考える国の財政

作家のSOW様の国の財政の例えが非常に分かりやすかったために、許可のもと記事化しました。

  • 引用元;

ふと思ったんだが、
「税収が少ないから税金上げる、将来世代へのツケを残さないために借金(投資)はしない」って、
「入居者が少ないから家賃上げるね」の理屈なのかもなぁ。

 

全10室のアパート、月5万で、本来なら月50万入るはずだった。
だが入居者が8人しかいないから、月50万になる帳尻を合わせるために、月62500円に値上げするって言い出す大家みたいなもん。

 

普通なら、「家賃を下げて入居者が入りやすいようにする」や、「部屋の質を向上させて月5万でもやすいと思うようにする」「経営」なんだが、
目標数値の達成だけしかなく「マイナスを下げ、プラスを上げる」だけにすると、そらこうなると。

 

日本の財政って、大家で言えば
「入居者が減ったので、家賃上げます。共益費を上げます。室内の備品のエアコンの使用量取ります。自転車置き場有料にします。あとゴミ捨て場や廊下の掃除は自分でやってください。このアパートの将来のためです」
って言ってるトンチンカン大家みたいなもんなのかもな。

 

その結果さらに入居者が減ってしまった状態が、少子化なのかもね。

 

 

補足コメント(抜粋)

これ

日本は今から入居者の減るアパート

悪循環で大家さん夜逃げコースじゃ。どこが好循環やねん、ってことですねえ。

大部屋の入院患者が少ないから入院費上がるみたいな落ち着いた顔

現在世代が貧しくなればその子供も貧しくなるのにね。

シムシティで市長を辞めたいときに税収100%にするアレ。

そして退去者(自殺や国外転居)は増え、入居者(出生)はいなくなった~完~

そもそも物の流れや循環ってものを理解してれば 経済に詳しくない子供でも「税収少ないから税金を上げる」っていう言葉に違和感を覚えるはずなんだよなぁ……

普通は入居者が少ないから、家賃を少し下げます(下げてみます。)になると思う。
この方式で、税金(消費税)の収入が思いのほか少ないので、少し下げてみます。
すると消費が増え、景気も良くなり、そのことで税収も上がるのでは!! 賢い政治家の人!!これは、大きな実績を上げるチャンスですよ!!

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