財源チラシ説明の補足リンク集

財源チラシの説明 では説明しきれなかった説明にてリンク集を設置します。
補足とはいえ基本的な説明ですので、各記事参考にして頂ければと思います。

 

◎ 国の財源??お金は無から出来ている の補足記事

Money Creation(信用創造)補足 政府支出から国債発行までのプロセス

 

01 お金とモノ・サービス 本当に必要なのは? の補足記事

財源チラシ サブタイトル 働き生活する私たち の意味するところ

 

02 使わないと本当の財源は減る の補足説明

需要(じゅよう)と供給(きょうきゅう)についてのツィート集

 

04 将来にツケを残さないためには? の補足説明

私たちの理想を制限する2種類の重し:今、何故動きにくくなっているのか?

 

 

私たちの理想を制限する2種類の重し:今、何故動きにくくなっているのか?

財源チラシ説明 04 将来にツケを残さないためには?の△ピラミッドの説明を説明をします。

 

△ピラミッドで表現しましたが、より具体的には私たちに覆い被さった重しのイメージの方が分かりやすいです。

この重しが存在するせいで、私たちがそれぞれ胸の内にある理想の状態が叶えられなくなっています。

 

私たちの理想制限する重しには、2種類のタイプが存在します。

 

私たちの理想制限する重し 1つ目:供給制約

私たちが現在、タイムマシンや(ドラえもんで言うところの)どこでもドアが使えないように
私たちは時間的な物理的な制限、供給制約を受けています。

 

この供給制約は、私たち人類だけでなく、生命体が誕生してからずっと全ての生命体に課されている制約です。

生命の進化や人類の進歩は、この供給制約を少しずつ克服してきた歴史です。

 

水上でしか住めなかった生命体が陸上で生活出来るようになったのも、
馬に乗って移動していた人類が車や電車に乗って移動出来るようになったのも、
供給制約を克服する中で起こりました。

私たちが供給制約を克服する力を【供給能力】と呼びます。

 

供給能力は進化や進歩の過程で少しづつ大きくなっていっています。
多くの”血と汗と涙”の積み重ねによって、少しずつ大きく今の状態となっている供給能力はその存在自体が尊く貴重なものです。今ある供給能力は過去の先人たちの夢が現実の形になったものです。

今は、単なる夢物語に過ぎなくても、人類はいつかタイムマシンやどこでもドアを完成する日が来る”かも”しれません。

 

私たちの理想制限する重し 2つ目:私たちの常識

 

2つ目の制限は、私たちの常識です。

私たちは、常識によって自らの行動を制限しています。ひとの目が気になるからやらない、という行動も常識により制限された結果です。「常識がない」と他人から評されることを嫌うひとも多いでしょう。

供給制約と異なり、2つ目の制限は私たち人間によって作られています。人為的な制限です。

人為的な制限は、ときに憲法や法律等の言葉で説明されたルールとしても表現されます。

 

時としては、このような人為的な制限は必要です。1つ目の供給制約がなかったとしても、ひとがひとを殺してはいけないと同じようにです。

一方で、このような人為的な制限が悪い方向に向かうこともあります。

例えば、政府債務のプライマリーバランス黒字化目標や共通通貨ユーロ導入による通貨発行権の放棄が挙げられます。
良かれと思ってやったことが、結果的に悪いことに進むこともあります。ひとは完璧ではありませんので。

 

言葉に表されてない常識は、人為的な制限の中でも特に強い制限となります。

自民党の憲法改正草案の中に財政健全化が記載されているように、私たちの常識が国の根幹のルールを変えることにも繋がります。

ときには、私たちの常識・・・思い込みが、私たちを窮地に追い込むこともあります。
今の国の財政の問題は、私たちの常識と言う名の思い込みによって、自らを苦しい立場に立たせています。

 

私たちの常識、人為的な制限は、私たち自身が変われば簡単に変えることが出来ます。

貸し借りの記録としてのおカネの発生、対価なしの一方的な搾取が課されない民主国家の誕生、金本位制の放棄も、私たち自身が変わったために起こりました。

私たちの常識は、供給能力がその力を発揮出来るように柔軟に形を変えてきています。

 

まとめ:変わるのはまず私たち

財源チラシ 04 将来にツケを残さないためには? で説明した通り、今の日本では本当の財源である「供給能力」を護るために大胆な政府支出が必要となっています。

一方で、その大胆な政府支出をまず阻むものは、IMFでも財務省でもなく、私たち自身の常識、思い込みと考えます。

(そもそも、財務省も財政健全化しないといけないという思い込みやルールに囚われ、広報活動を必死にしているということもあるかと思います)

 

私たちを本来、縛るものは時間的な物理的な制限である供給制約であり、

供給制約を克服する力は供給能力

そして、02.使わないと本当の財源は減る で説明した通り、供給能力は需要がないと減っていきます。

供給能力の減少を食い止めるには、人為的な制限、私たちの常識、思い込みをまず変える必要があります。
私たちの思い込みを変えないと満足な政府支出が出来ません。

 

私たちの常識、思い込みを変えるために財源チラシを作り配布しています。

あなたが願う理想の社会のためにもっと調べてみませんか?

 

財源研究室Top画面

チラシ補足説明

財源研究室NEWS

国の財源??お金は無から出来ている

  • この説明は第5版以降の説明です。第4版までの説明はこちら

 

現代では おカネは無から作られています。

 

例(1)  民間の借り入れ

よくある誤解

??   

 

実際は・・・

◎ 

誰かが借金をし使うことで、おカネは作られ世の中に出回ります。
これは良いとか悪いとかの話ではなく、現代社会での基本です。
money creation(マネークリエイション、信用創造)と呼ばれます。

  • より正確にはmoney creation量に対し数%の少額の日銀当座預金があれば、money creationにておカネを作れる。

money creation(信用創造) 日銀総裁の証拠発言動画

おカネは借金返済によって消え、特に不況時はおカネが次から次へと消えるという悪循環にも陥ります。
おカネの消える悪循環は、現代社会の欠陥でもあります。

 

例(2)  政府の国債発行通じた政府支出

政府が国債発行し支出することでもおカネは作られます。

 

もっと詳しくは Money Creation(信用創造)補足 政府支出から国債発行までのプロセス

 

個人や企業が借金してお金を作るよりも、より安定な持続的な存在である政府が国債発行することで、
世の中に、借金返済によって消えてしまわない安定したおカネが生まれます。

 

つまり、政府がおカネを生み出し使うことは、国内の安定化に繋がります。

  • 政府の負債=民間の資産  ⇔  政府の黒字や財政再建 = 民間の赤字や貧困化、国家崩壊

良いか悪いかの話ではなく、国債発行での政府支出は私たちの暮らしを護るために現状、必要な行為となっております。


国債の利子により、銀行、保険業等の各種金融サービスは支えられています。
利子収入が少なければ、各金融機関はよりリスクの高い金融商品や不動産に手を出さざるを得なくなったり、民間から手数料を更に徴収せざるを得なくなったりします。

 

例(3)  他のおカネの作り方

国債発行だけでなく、他でもおカネは作れます。どのような形でも使う行為がおカネを世の中に行き渡るのにポイントとなります。

 

  以上の通りに
おカネは無から作れます。 国の本当の財源は税金のことでもおカネのことでもありません。

 

<税金の役割>

×財源ではない。

・おカネ(日本円)を一部回収することで日本円を持つことを半ば強制。

  • *社会全体で日本円の使用が行き渡ったらそこまで必要な役割ではなくなる。

〇景気変動やインフレ調節

◎余っているところ、本来大切なところへのピンポイントでの課税

→累進課税強化(格差拡大でお金持ちがその他大勢を奴隷化するような事態を防ぐ)、タバコ税(ヒトの健康に悪影響)、環境税(自然環境を護り持続的な原料入手を可能とする)etc  

 

<おカネについて>

おカネは貸し借りの記録、情報です。

おカネは、モノ・サービスを受け取りたいひと(需要)と提供したいひと(供給)との間を円滑にやり取りするのに役立っています。

無から作れるおカネは国内の供給能力をもとに信用され、使われていきます。    

 

おカネは無から作れます。
国の本当の財源は税金のことでもおカネのことでもありません。

 

では、次は 国の本当の財源について説明していきます。

 

 

次の話題 お金とモノ・サービス 本当に必要なのは? 

【初心者向け】やさしく説明しているお勧めリンク

初心者向けにやさしく説明しているリンクを紹介します。
財源チラシの内容難しく感じる方は、是非、ご参考ください。

 

お金は食べられない 
紙芝居っぽく、やさしく分かりやすく説明しています。もも星人さん作

 

経済用語集 【経済用語を一緒に覚えて、ニュースを理解しよう】
分からない経済用語見つけたら、この用語集で確認を。エンデバーさん作

 

キミのお金はどこに消えるのか
マンガで読むなら、この一冊。井上純一さん作

 

カンパ分の使途報告2021.04.02

財源研究室へのカンパ総額が7万円を超えましたので、カンパ分に相当する使途についてご報告致します。

2021/03/26までの無償供試分の送料に 74,330円かかっています。*使途報告合計144,180円

 

 

無償供試分を受け取り頂いた皆様、並びに カンパ頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

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需要(じゅよう)と供給(きょうきゅう)についてのツィート集

【需要と供給】は経済活動だけでなく、お金を伴わない 生きていくためのための様々な活動に関わってくる非常に重要な概念だと考えています。【需要と供給】の理解なしでは、国の本当の財源への理解も不十分なものになり誤った捉え方をする恐れがあります。

そこで、手始めとして【需要と供給】について言及したツィートをまとめます。多くの方のご参考頂けたら幸いです。

 

 

 

経世済民猫連合へようこそ!-22

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