2021年衆院選を終えて 今後の方針

選挙に何かしらの形で関わった皆様、2021年衆院選お疲れ様でした。

財源研究室は、元々、菅前総理が就任した2020年秋に衆院選があるかもしれないと考え、急ピッチで【国の、本当の】財源チラシを仕上げ公開しました。

そこから、衆院選までに1年の猶予を頂くことができ、悔い残すことなく、財源チラシを改良し広げることができたと考えています。

 

<衆院選で当選された方へ>

衆院選では、財源チラシを受け取り+名前を公開してもいいよと言われた方の2名が衆院議員へ、更に嬉しいことに1名が地方自治体の首長さんに同日、当選することができました。本当におめでとうございます!!

他に名前非公開でチラシ受け取って頂いた方が多く当選できております。政党中立の取り組みに相応しく5つの政党の新たな衆院議員様がチラシを選挙中に何らかの形で活用して頂いたこと、大変光栄に思っておりますm(_ _)m

今後ですが、当選した議員様は、もし再度のご要望あれば遠慮なくお知らせください。
今まで以上にご多忙となると思いますので、財源研究室からお声がけは(基本的に)控えようと考えております。

遠方より今後の活躍、心よりお祈り申し上げております。

 

<衆院選で落選してしまった方へ>

また、チラシご活用頂いたのに落選してしまった方も多く存在しております。

そちらにつきましては、積極的にお声がけをしていきたいと思っています。”次こそは!”と再起を考える方には是非、チラシを利用し地域での知名度を高めて頂けたら大変光栄と考えています。

・・・次回の衆院選では、「国の借金」の嘘はほとんど広まっていると予想しています。次回の衆院選までに、「国の借金」の嘘”程度”は一般常識とする気でいます。

財源チラシの内容も、次回の衆院選では既に時代遅れとなっていると考えますが、チラシの内容が広まる過程で、再起をはかる方は自分達の知名度向上に活かして頂けたらいいなと考えています。

今後、来年の参院選に向けて、より簡単な説明のチラシを投入していく予定です。

今回は残念でしたが、まだ諦めない方は遠慮なくご相談ください。

 

<様々な政党・政治団体の支援者の皆様へ>

参院選では、衆院選よりも広い範囲の地域をカバーすることになり、候補者様は衆院選以上にうかつなことは言えない雰囲気になるかと考えています。まだまだ非常識である財源チラシ等の活用は躊躇されてしまう恐れが高いと予想しています。

そこで、参院選に向けては、候補者様というより支援者様に向けた配布を考えていきたいです。

衆院選前に行った無償供試キャンペーンにおいて多くの方が有償OKやカンパまでして頂き、無償供試でもある程度は採算がとれる状況となっております。

今後とも出来る限り熱意ある支援者様に活用して頂けるようにしたいと考えております。

 

<最後に>

投開票日にツィッターにて行った #投票に行こう のツィート等の影響で、ツィッターのフォロワー数が5000を超えましたm(_ _)m

 

参院選までに、より遠くに広げられるように、より多くのひとに共感して頂けるように、取り組んで参ります。
今後とも宜しくお願い致します。

 

  • 2021.11.01 財源研究室

 

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