引換券チラシ第1版とみどり分室終了についてのご連絡

【引換券チラシ第1版とみどり分室終了についてのご連絡】

財源研究室みどり分室並びに『お金はタダの引換券』チラシをご利用いただき、誠に有難うございます。

みどり分室は、諸事情により2022年4月末をもって業務を停止致します。引換券チラシ第1版も現在の在庫限りで配布終了致します。引換券チラシの発行元・問合わせ先としての業務も同時に終了致しますので、4月末以降、第1版を新たに配ることは行わないで下さい。現在引換券チラシがお手元に残っているご利用者様は、恐れ入りますが4月末までに配布完了して頂けるよう、よろしくお願い致します。

5月以降の引換券チラシ供給の可否、方法、時期、第二版の内容、については現在検討中です。5月以降の供給を確約できる段階ではありませんので、ご利用者様はくれぐれも、継続利用可能という前提で配布計画等立てることのないよう、ご注意下さい。

5月以降の活動についての連絡事項・連絡先等は追ってここ、みどり分室のページで告知いたします。それ以外の不明点等のお問い合わせは、引換券チラシ著作者兼みどり分室担当者greenpretzまで、直接お問い合わせください。(詳細点の誤解等避ける意味でも、財源研究室さんではなくgreenpretzに直接お尋ね下さい。)

これまでも、引換券チラシを沢山の方々に届けて頂き、ご利用者様には大変感謝しております。みどり分室は、担当者一人が有志で生活の空き時間で行っている活動のため、業務が滞ることもありますが、5月以降も出来るだけ継続出来るよう検討しております。何卒ご理解・ご了承をお願い致します。

財源研究室みどり分室 担当 greenpretz

メール:green1@zaigen-lab.info

ツイッター:@greenpretz

https://twitter.com/greenpretz?t=Sfc6StxOxBb0xIzi2K3DCA&s=03

経世済民猫連合へようこそ!-26

  • (敬称略)

どん吐きそうな顔びきお twitter

 

ファニー ヴァレンタイン twitter Dirty deeds done dirt cheap『いともたやすく行われるえげつない行為』       好きな物 ナプキン 吉

 

Reks twitter 立憲民主党党員 #戦略的投票 #戦略的政権交代 全ての自由貿易協定と民営化に反対。

 

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あおぞら湘南分室のアレンジチラシ

財源チラシのアレンジのうち、相原りんこ様の政治団体【青空】向けに作成したチラシを掲載します。

青空様では、2021年7月よりアレンジチラシを配ってくれており、財源研究室あおぞら湘南分室としても活動してくれております。 計3万枚配布してくれておりますm(_ _)m

2021年12月より新たに取扱いを始めた、易しい説明の『お金はタダの引換券』チラシでの配布に切り替えをしました。

このため最終版となったアレンジチラシを掲載します。

 

掲載のチラシは個別に印刷会社へ発注できるようにpdfファイルもつけますので、青空様の取り組みに賛同されている方は活用頂けたら幸いです。

財源チラシ第7版アレンジ

印刷用pdfファイル(外面) (中面) 個別発注マニュアル

  • 中面は財源チラシ プランAと共通です。

 

 

 

過去のアレンジチラシ_2020.09~

財源チラシのアレンジについて

 

 

A4紙を重ねてキレイに折る方法

チラシ折りの参考に『A4紙を重ねてキレイに折る方法』を載せます。

お役立て頂けたら幸いです。

 

 

  • 協力:財源チラシ折り担当

私は、このチラシの洗濯ばさみの役割を手でやっています。

ポイントはそのままです。 とにかくチラシの合わせ目(④の太い大きな丸部分、もしくは⑦の角)はこまめに確認し、真ん中の折り目は少しずつ段階をふんで折ります。間違いなく折れているのを確認した時にしっかり折る(きちんと折れていれば、チラシを束ねた際に判ります)。

チラシの紙質により、まとめるのは3〜5枚に調整します。

手でチラシを押さえる力は必要なので、力がある人は手でもやり易いと思います。

 

財源研究室サイトにて配送申し込み/ダウンロードが可能なチラシ・ポスター情報

学校やDM会社へ送る『封筒になるチラシ』

チラシの学校への配布の提案を受けて、専用の【封筒になるチラシ】を作成してくれました。
以下のリンクのpdfファイルをDLして各自でご活用頂けたら幸いです。

 

社会科ご担当教員各位

引換券用 社会科ご担当

DM発送ご担当各位

引換券用 DM発送ご担当各位

 

 

 

葉書で声を届けよう!葉書になるチラシ

 

【訳あり在庫限り】チラシ 無償供試の配送要望フォーム

大幅改定をした(国の、本当の)財源チラシ 第7版初刷りでは、誤字がいくつかありました。

  • インパクトのあるタイトル プランA ⇒ 03説明破綻例1にて 「共有能力」と誤字
    ソフトな表現のタイトル プランB⇒ 03説明破綻例1にて 「共有能力」と誤字&04説明にて 「~思い込みを変えている必要が~」と誤字

誤字のある初刷りについては、以下の通りの条件にて希望者に無償供試を実施します。

 

(1) 在庫ある限り枚数上限なく無償供試します。(2021年1月16日現在 A0.85万枚 B0.5万枚 在庫あり )

(2) 送料を安く済ませる都合上、ご希望の希望枚数とは若干異なる枚数を送付する可能性があります。注文下限は180枚で350枚、530枚、700枚、1000枚、2000枚、4000枚を目安として掲示します。

(3) 基本的に無償供試ですが、もし万一、経費を支払ってもいいよという方はメッセージ本文に記入ください。お送りするチラシにつけた送付状に請求情報(おおよその経費はチラシ1枚2円+送料+銀行振り込み手数料も自己負担)を掲載します。

(4) (経費支払いの場合を除き)配送業務の省力化のために、チラシ枚数の正確なカウントは行わないで送ること予めご了承お願いします。

(5)在庫がなくなれば、受け付け終了します。残り在庫については出来る限り、(1)欄に掲示します。

(6)個人情報を教えたくない場合やもっと少部数で欲しい場合は、最寄りの政治団体等を経由し取りまとめて配送の依頼ください。全国マップで進行度チェックでは、赤背景でチラシを受け取ったことのある好意的な団体様を載せています。

(7)ご記入いただいた個人情報については、個人情報保護法に基づき、配送の目的に使用します。チラシの広がりの視覚化するため、頂いた住所元に全国マップで進行度チェックに大まかな位置(市町村まで)を入れます。それ以外の目的には使用しません。

(8)【チラシの渡し方】等のその他の情報については、自動返信メールに記載しますので、そちらも参考ください。

 

最後に、
財源チラシを活用して頂いている皆様には、ご迷惑をおかけしており、大変申し訳ありませんでした。
①修正過程の改善、②確認作業人員の確保 により、再発防止を図っています。
出来ましたら、今後ともよろしくお願いいたします。

 

    住所:




    チラシ案) 新自由主義反対のチラシ

    チラシ案です。記事に対してのコメントも可能になっています。
    チラシ化のために賛同者募集中です。
    提案者:非公開

     

    財源についてだけではなく、例えば構造改革や身を切る改革、公共サービスを民営化していくことの弊害についてのチラシを作る予定などはありますか?

    関西だけでなく今後維新の躍進が進むと思われますが、何とか食い止めないといけないと考えています。消費税廃止は今の日本に必須だと思いますが、維新も消費税減税を訴えているので混同されないかなと少し心配しています。
    日本の衰退の原因は緊縮財政にあるのは当然なのですが、構造改革や民営化などの新自由主義的政策にも原因があります。それらの政策を強く訴えている維新を牽制するためにも、分かりやすく説明しているチラシがあればありがたいなあなどと考えました。

    ボランティアでやっていただいている方に申し訳ないのですが、ご検討頂けるとありがたいです。
    よろしくお願いいたします。

     

    他のチラシ案を見たい場合はこちら

    経世済民猫連合へようこそ!-25

    • (敬称略)

    相原りんこ@青空【財源研究室あおぞら湘南分室】代表 twitter 公式サイト 「みんなで豊かになろう」。ing… 政治団体の卵【青空】代表。#勿論反緊縮 #反新自由主義 #ネオリベ撲滅 #社民主義的なもの   神奈川4,12,15区重点活動中

     

    伊藤先輩 twitter 編集者・ライター/フリーランス/経世済民・反グローバル

     

    saya(扇さや)チャンネルsaya一周年迎えましたキラキラ facebook twitter Youtube シンガーソングキャスターの saya です。人の心を温め励ますオリジナル曲を中心に東京横浜を中心にライブ開催中。各種メディアにも出演。

     

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    配布提案)チラシの学校への配布

    チラシの配布に関する提案です。参考に記事化し公開しています。
    提案者:goldmokusei

     

    財源研究室様が作られたチラシを見ていて、私が子どもの頃(20年ほど前)、学校で似たようなチラシや資料が配布されていたことを思い出しました。その内容は真逆で財政破綻論・PB・財源は税など誤った考え方を説明する内容でした。分かりやすい内容で子どもながらに納得してその時は信じ込んでしまっていました。なのでそれを逆手に取り子どもや若年層を啓発するため、学校教育分野にアプローチする戦略が必要ではないかと考えています。今後の案として、中学・高校などにチラシを送り配布してもらう案や社会科の教材として使ってもらえないかお願いする案などがいいのではないかと思います。学校で使用や配布をしてもらえばポスティングする手間が省けますし、次の点から考えても若年層をターゲットすることが効果的かと思います。
    ・若い世代ほど柔軟な考え方ができるが、近年のネオリベ自己責任風潮に毒されがち
    ・テレビ世論調査で若い世代ほど財政再建より経済対策を優先する結果に
    ・橋下氏の息子は意外にも積極財政の考え方をしている(橋本氏公開の録音)

    調べてみると学校での配布は教育委員会の許可があれば可能そうです。また社会科教員の団体にチラシを送り知ってもらえば志のある教員の方も出てくるかもしれません。
    もしご理解いただけましたら検討リスト等に載せていただき、他の方々にも考えていただくきっかけになればと思います。

    他にも各学校に社会科担当教員様という宛名で、チラシを考えるきっかけや教材としてお使いくださいという送り状とチラシを数枚送付する案も考えました。社会科の先生なら賛否は別として少なからず関心を持ってもらえると思います。その中で考え方が変わる先生も出てくるかもしれません。大人の大多数は学校で先生から教えられた知識を信じています。先生が少しでも変わればその効果は長期的見て大きいと思います。

    政策議論のために頭に入れておきたい!! お金の根源的な性質

    議論というものは、前提を間違えたり勘違いしあっていたら、前には進みません。
    この記事では、国の財政議論のほとんどの場合の前提となるお金の性質を記します。

    お金自体に悪意はありませんが、お金だからこそ持つ根源的な性質です。

     

    ↓ページ内ショートカット

    1.お金は集まる 2.お金にひとは騙される 3.お金にひとは操られる 最後に

    • *お金はこのようなものだから、もう使うのをやめようという話ではありません。性質を理解した上で、政策や議論に活かして頂ければ、との想いで書いています。

     

    1.お金は集まる

    お金は貧しいひとの手元を離れ、お金持ちのもとに集まる性質を持っています。

    1. ぱっと思いつくのは、『利子(・配当金)』だと思いますが、利子だけではありません。
    2. 余分なお金を投資に活用することにより、更なるお金を集める仕組みを作ること
      *この仕組みは産業革命以降の資本主義で更に強化?(確認中)
    3. 不景気や増税/歳出削減の政策の効果は巡り巡って、立場の弱いひと、貧しいひとに向かうこと⇒更に貧しく…
      好景気や減税/積極財政の政策の効果は巡り巡って、有利な立場のひと、お金持ちに向かうこと⇒更にお金持ちに…
      *だからと言って、お金を供給しないと、「お金は集まる」性質により格差拡大

    お金が集まる性質があるからこそ、格差是正の政策は国家として必要不可欠となります。

    また、増税/歳出削減時は、お金持ちからお金をとるように
    減税/積極財政時は、貧しいひとからお金が流れるようにも考える必要もあります。
    逆を行うと、お金が集まりやすい性質が加速し、つまりは格差拡大が深刻化します。

    加えて、インフレもお金が集まる性質を打ち消すのに役立ちます。

    • ただしインフレは、多少なりともお金を持っているひとへの罰金でもあります。インフレの際はしっかりと収入にインフレ分を転嫁できる仕組みになっていないと、インフレへの大衆の嫌悪感は逆に強まる結果に陥ります。

     

     

    2.お金にひとは騙される

    現代は、多様なモノ・サービスが存在しています。

    モノ・サービスが豊富に存在すること自体はいいことかもしれませんが、
    逆に、「お金があれば何でも叶う」との誤認が起こりやすいです。

    素晴らしいのはモノ・サービスが豊富に存在することなのに、
    何でも手に入るお金こそ素晴らしいと
    お金にひとは騙されます。

     

    更に、お金でモノ・サービスの価値をはかっているため、お金に換算できない(往々にして大切な)ものの価値が軽く見られたり、無視されたりします。

    例えば、家事、育児
    主婦は「自分は仕事をしていない」と劣等感を抱いてしまわないでしょうか?

    例えば、医療、介護、災害救助、農業
    命を護る労力に見合う評価が本当に出来ているのでしょうか?

    • →そもそもどうやってお金でモノ・サービスの価値をはかっているかはこちら(xbブログ)

     

    経済指標についても、ほぼ必ずお金に直して算出する必要があるので、お金で換算できないものの価値は無視したものとなります。

    チラシ補足説明で目安の指標として取り上げているインフレ率や潜在GDPについても同様です。
    残念ながらお金に騙された枠からは出られてはおりませんm(_ _)m

    お金にひとは騙されるものということを念頭に置いて、政策立案や議論を行う必要があります。

    今抱いてる考えもお金に騙されているかもしれないな、と…

     

    3.お金にひとは操られる

    「貧すれば鈍する」の格言にあるように、
    お金に困れば、お金を得るために何でもやるというようにひとは変わります。

    お金に困った辛い経験をすれば、お金持ちになってもお金を更に得るために手段を選ばなくなるひともいるかもしれません・・・

    「大事なのはお金じゃない」などという人は、お金のない状態を長く続けたことがないに決まっている

    ロバート・キヨサキ(金持ち父さん 貧乏父さん著者)

     

    お金にひとは操られるものですから、格差是正は、犯罪抑止や治安の向上に繋がります。

     

    また、こうした直接的な意味だけでなく、日本円を扱うものは日本円の価値を、ドルを扱うものはドルの価値を、そしてビットコインを扱うものはビットコインの価値を下げないような行動に出ます。

     

    ウソは一度ついたら、そのウソを隠すために更に大きなウソをつく必要があると深みにはまっていくものですが、
    お金に関わっても同じようなことが起こります。

    一旦、何らかのお金の使用を始めたら、ひとはそのお金を護る守護者に変わります。

    ひとの集まりともいえる政府、中央銀行にとっても同じことであり、強力な守護者に変わります。

    • 日本円の価値の低下を心配するひと達にとっては安心できるお金の性質かもしれません。

     

     

    最後に

    お金自体に悪意はありませんが、お金が持つ根源的な性質を記載しました。

    1.お金は集まる

    2.お金にひとは騙される

    3.お金にひとは操られる

    このような性質に嫌悪感を抱く方も多くいるかもしれませんが、現状、私たちはお金を使わざるを得ません。

    • *完全にお金のコントロールから外れるには、例えば全人類が近しいひとと同じように相互理解出来る状態まで技術進歩が進まないと難しいと考えます。

    必ず、どこかで妥協をする必要が出てきます。

    議論をする際、相手がどのように妥協し政策を掲示しているのか見極めることが上手く話を進めるポイントにもなると考えます。(相手の心が汚い等の罵倒に発展するのではなく・・・)

     

    一方で、より良き妥協や正確な現状理解もできるように常に私たちも知識をアップロードし進歩していく必要があります。

    方向性の正誤はともかくとして、「国の借金」、BI(ベーシックインカム)、政府貨幣、仮想通貨、ビルトインスタビライザー、MMT(現代貨幣理論)も、より良き妥協に向かう中で起こっている話ではないでしょうか?

     

    財源研究室の<おカネと暴力の歴史解説>分室において、お金の正確な理解のための情報発信を行っております。

    そちらについても、参考にして頂けたら幸いです。

     

     

     

    お金が持つ根源的な性質

    1.お金は集まる

    2.お金にひとは騙される

    3.お金にひとは操られる

     

     

    「税金は財源じゃない」の3種類の説明の仕方について

     

    01-01.本当の財源はモノ・サービスの供給能力