力合わせ より正しい方向に近づくための学術者・表現者・政治者そして翻訳者の理解

  • 学術者・表現者・政治者そして翻訳者は、全て 説明のための造語かつ定義です。
  • この役割の分類分けは、それぞれの立場の個人・団体がどのような目的や制約のもと、それぞれの取り組みをしているかの相互理解のために書いています。
  • 勿論、雑な分類分けです。複数の役割や中間的な役割をこなしている個人・団体も存在します。力合わせ より正しい方向に近づくために参考として読んで頂けるだけでも有難いですm(_ _)m
  • 国の財政問題に関する話題を理解するための参考資料です。

 

 

+αとして、翻訳者という役割も存在します。

学術者、表現者、政治者の取り組みを忠実に転写し、別の形でも伝えられるような役割をします。

例として、翻訳家、記者、出版社、行政官などが存在します。

 

これらの役割を より具体的な例に出して説明します。

  • 繰り返しますが、他の役割をしている個人や団体の理解を深めて頂きたく説明していますm(_ _)m

 

例1. 表現者

チラシ制作での財源研究室は、表現者の位置にいます。

より正しい事実をどのような表現で説明するかに頭を悩ませています。

正しいことが理解できたとしても、分かりやすい表現が見いだせなければ、表現者として伝えることはできません。

大なり小なり同様の葛藤の中、表現者として取り組んでいるなと感じるのは、例えば、井上純一さんやTOMOYAさんがおります。

 

正しいことと分かりやすさのバランスをとるのも大変難しいことです。

チラシ、漫画、twitterとそれぞれの限られた枠で分かりやすく より正しく説明するために、独自の表現を生み出しても説明しようとします。

財源研究室として、より分かりやすく短くするためには、より正しい事実に近づいていかなければならないと考えて取り組んではいますが、そうであっても学術者に近い方からは受け入れがたい存在と捉えられると考えます。
(学術者が真実の探求者である以上、仕方のないことだと捉えています)

 

例2. 学術者

 

純粋な学術者は例えば、MMTerのL・ランダル・レイ氏が挙げられると思いますが、他に純粋な学術者で一般に知られている方は少数なのでは?と思います。

ステファニー・ケルトン教授のように政治色の強い表現者の役割も果たしたり、日本国内のMMTerのように翻訳者の役割も果たしたりしています。

 

例3. 翻訳者

 

  • +α)翻訳者
  • 学術者、表現者、政治者の取り組みを忠実に転写し、別の形でも伝えられるようにする
  • 例として、翻訳家、記者、出版社、行政官など

 

チラシや漫画だからといって、全て表現者としての役割を果たそうとするとは限りません。

学術者や表現者の説明を忠実に別の形で再現しようとする翻訳者も存在します。

  • *やり方の問題であり、それがいいとか悪いとかの話ではないことはご留意ください

例えであげると、

私立Z学園の憂鬱』の消費増税反対botちゃん や『消費税チラシ』のとらたぬこさん、そして 『中村かずひろの財源講座』の蒲田鉄弥さんが挙げられます。

説明を転写した上で、ストーリーやデザインを肉付けするやり方です。

独自色はストーリーやデザインに限られますので、もとになった説明の学術者や表現者の方は利用しやすいかと思います。(財源チラシをもとにした『中村かずひろの財源講』の蒲田鉄弥さんにはお世話になっております)

 

また、財源研究室がチラシ制作を担当せず、配布元としてのみ担当する場合は、それは翻訳者として振る舞い、内容を忠実に伝わるように配送窓口を担当します。(財源研究室とはいえ、いつでも独自色を出す訳ではありません)

 

例4. より学術者に近い表現者

最後に、財源研究室よりも学術者に近い表現者を紹介します。

Blogやtwitterで活躍されている方が多いです。

例を挙げると、xbさん、シェイブテイルさん、門前仮面んです。

  • *主張のバランスをとって3名挙げています。他にも沢山紹介したい方はおります。紹介順は50音順です。

財源チラシの内容がある程度でも分かった方は、ご自身のお考えに近い方を探しに行ってもらえるといいなと思います!!

国債乱発派のMMT解説<xb>

シェイブテイル日記2

門前小僧、習わぬ今日を読む

 

まとめ

  • +α)翻訳者
  • 学術者、表現者、政治者の取り組みを忠実に転写し、別の形でも伝えられるようにする
  • 例として、翻訳家、記者、出版社、行政官など

 

  • 複数の役割や中間的な役割をこなしている個人・団体も存在します。
  • それぞれの立場の個人・団体がどのような目的や制約のもと、それぞれの取り組みをしているかの相互理解のために書いていますm(_ _)m

 

相互理解のため、学術者に近い方にお願いしたいこと

見出してくれた事実を理解し、表現や行動に反映するには 時間がかかります。

根気強く情報発信してくれることを希望しますm(_ _)m

 

事実の反映には予想以上のタイムラグがあります。

学術者→・・・→・・・・→表現者→・・・→・・・→政治者

 

相互理解のため、政治者に近い方にお願いしたいこと

政党内/団体内で固まらず、学術者に近い方の意見も聞けるような体制作りを考えて頂けると有難いです。

指摘を受けたら素直に話を聞いてみるのもありかもしれないです。すぐには変えられない場合はそう言うのもいいのかと考えますm(_ _)m

 

 

 

それと、罵倒などの相手を怒らす表現は 話す相手が誰であれ、話を聞く気を失います。
世の中、変えるために できる限り自省をお願いしたいです。

以上です。失礼しました。

 

お勧めリンク集

 

【国の、本当の】財源チラシ_2022.04(第8版)~

財源チラシの記録を残します。
電子版のみのチラシも載せておりますので、自由にご活用頂けたら嬉しいです。個別に印刷会社へ発注等も可能です。

 

第8版

2022年4月10日 ツィッター公開

  • 財源チラシ(第8版)プランA中面 縦方向に2枚折り内側

印刷用PDFファイル(外面) (中面)

 

財源チラシ(第8版)プランB 外面 縦方向に2枚折り外側

  • 財源チラシ(第8版)プランB 中面 縦方向に2枚折り内側

印刷用PDFファイル(外面)  (中面) 

 

財源チラシ(第8版)プランC 外面 縦方向に2枚折り外側

印刷用PDFファイル(外面) 

 

過去の財源チラシ_2020.08(初版)~2021.11(第7版)

印刷会社への個別発注マニュアル

チラシ、ポスター配送希望の方へ

 

カンパ分の使途報告2022.04.17<みどり分室終了に伴う関連使途の報告>

2021年11月からスタートしたみどり分室の終了に伴う関連使途の報告を致します。
2021年12月~2022年2月にかけて頂いたカンパ:合計 4594円 にはみどり分室のチラシが関わっていますので、それらのカンパに対して使途を明確にするために実施します。

みどり分室の『お金はタダの引換券チラシ』第1版の配布について、合計で67,634円がかかっております。
*使途報告合計408,394円

  • 無償供試は、みどり分室にてチラシ作成を担当し小分け配布に協力してくれていたgreenpretzさんの把握していない分がほとんどです。新たにスタートしたgreenpretzさんの市民広告シェアネットへ請求を求めるような意図はなく、あくまで財源研究室として使途を明確にする目的で実施しています。誤解なきようお願い申し上げます。
    みどり分室終了に伴う引換券チラシ第1版の訳あり無償供試分はgreenpretzさんが負担しており、今回の使途報告には含んでおりません。

 

配布先の概要

 

チラシ代~印刷会社よりの直送分

 

チラシ代~小分け配送分

送料

 

みどり分室の『お金はタダの引換券チラシ』第1版の無償供試分を受け取り頂いた皆様、並びに
カンパ頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

カンパ履歴 に戻る

 

みどり分室は終了しましたが、担当のgreenpretzさんの新たな取り組み:市民広告シェアネットにて『お金はタダの引換券チラシ』第2版が出ています。ご興味ある方は是非、ご覧ください!!

title1.jpg

 

財源研究室みどり分室 今後の活動についてのご報告

財源研究室みどり分室並びに『お金はタダの引換券』チラシをご利用いただき、誠に有難うございます。

 

今年1月にアナウンス致しました通り、財源研究室みどり分室は4月末をもって業務を終了致します。『お金はタダの引換券』第1版の問合せ先としての業務も同時に終了致しますので、まだお手元に第1版が残っている方は、4月末までに配布を終えて頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

5月以降の活動予定についてご報告いたします。4月10日付で、財源研究室みどり分室の後継サイトとして、「市民広告シェアネット」という新サイトをオープン致しました。それに伴い新サイトで『お金はタダの引換券』チラシ第2版を公開致しました。

市民広告シェアネット(ホーム)

https://sksharenet.wixsite.com/home

市民広告シェアネットの開始のご案内(ブログ)

https://tinyurl.com/ycuz5hsx

『お金はタダの引換券』チラシ第2版について(ブログ)

https://tinyurl.com/ybkg975a

 

新サイトは、『引換券チラシ』『財源チラシ』の紹介だけでなく、「財源」以外のテーマの広告も扱っていける形に致しました。ですが当面は、これまでの財源研究室みどり分室の業務内容と同様に運営していく予定です。『お金はタダの引換券』チラシのご注文は、今後新サイトの方でお願い致します。

 

もちろん『財源チラシ』については、これまで通り財源研究室様にてご注文いただけます。国の本当の財源について、分かりやすいだけでなく詳細な解説も伴った『財源チラシ』を、引き続きご活用いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

「財源研究室みどり分室」としての活動は、これで一区切りとなります。これまで『お金はタダの引換券』チラシを沢山の方に届けて下さった皆様、チラシをお読み頂いた皆様には、大変感謝しております。ありがとうございました。

これからも「財源研究室」「市民広告シェアネット」両サイトを、どうぞよろしくお願い致します。

 

<今後のお問合せ先>

市民広告シェアネット メールアドレス

sksharenet@gmail.com

市民広告シェアネット 問合せフォーム

https://sksharenet.wixsite.com/home/%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B-%E4%BE%9D%E9%A0%BC

 

2022年4月10日

財源研究室みどり分室/市民広告シェアネット 運営担当:greenpretz

 

title1.jpg

【2022年春限定】財源研究室からの配送の連絡帳

ツィッターでの発信をもとに、配送連絡の記事を作成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

財源研究室チラシの無償供試の配送要望フォーム【2022年春限定】

 

活動提案)れいわ新選組支持者増にどう繋げるか? #れいわ全国一斉活動

れいわ新選組の活動のやり方に関する提案です。参考に記事化し公開しています。
提案者:元同人屋文字屋

明日3月20日 #れいわ全国一斉活動 が行われる。毒舌で鼻摘み者であろう私には、誰かとオフラインで何かしようなどという大それた発想はないが、そうだな #財源チラシ の”若”「#財源研究室」氏への #第26回参院選へ向けての”爺”の作戦案でも連ツイしてみるかなー?

#財源研究室 氏の #財源チラシ#れいわ新選組 の支持者増にどう繋げるか作戦その1。

・政党名を出さず「皆さん、通貨(日本円)とはそもそも何でしょう? #日本銀行 が発行する紙や金属を、なぜ国民が絶対的価値と思って1枚でも多く欲しがるのでしょうね?」

 

今日は十二分に時間かけて、これを考えてゆっくりその2以降をツイートしていく事にする。

自分的 #れいわ全国一斉活動

#財源チラシ #お金はただの引換券

 

作戦その2。

「皆さん、私たちは通貨(日本円)をなぜ1枚でも多く欲しいのでしょう? 決まってますよね。持っている通貨の額よりも低額の商品が買える=その商品と交換できる」からです。

 

作戦その3。

・「皆さん、通貨(日本円)で買える商品は、輸入品を除けば全て日本の国民が作った品物又は日本国民のサービスです。円は商品を買う行為によって”動く”経済の血液なのですよ。

 

作戦その4。

・「日本経済を人体に例えると、通貨(日本円)が血液なら私たち #庶民は1億人以上の圧倒的多数派だ から何でしょう? そう、手足の細胞なのです。血が巡るから再生できる細胞です

 

作戦その5。

・「皆さん、では日本経済の心臓は? #日本銀行 です。脳は? 日本政府です。ここで考えてみましょう。脳が心臓に血を作り過ぎだ減らせ、と命令したら身体はどうなるでしょう?

 

作戦その6。

・「心臓が血を作り過ぎ、なんてあり得ないですよね。脳が命令せずとも心臓は鼓動し続け身体の隅々に血液を循環させるからこそ、細胞再生が繰り返されて健康が保たれるのです