『MMT現代貨幣理論入門』解説〈xbブログ〉 目次リンク

xb様はランダル・レイ教授の『現代貨幣理論(MMT)入門』をベースにMMTの解説をblog記事にて行っています。

MMTを学ぼうとする方が体系的に勉強できるように、
財源研究室サイトにxb様の解説記事の目次を設置しました。

 

第1章 マクロ会計の基礎

1-1.金融資産と金融負債
  • 誰かの金融資産は、他の誰かの金融負債
  • “金融資産” “金融負債”とは何か
1-2.内部資産と外部資産
  • 経済主体を少数の部門に分けると分かりやすくなる
  • 内部取引では純金融資産は動かない
  • 外部と取引をして初めてその部門の純金融資産が生まれる
1-3.ストックとフロー
  • ストックとフローの関係
  • ストックとは
  • フローとは
  • ストックの動きとフローの動きは一致する
  • なぜストックとフローはシンクロするのか
1-4.マクロ会計の恒等式
  • 1つの部門の赤字は、別の部門の黒字に等しい
  • マクロ会計の恒等式
  • 恒等式が持つ意味
  • 国内視点バージョンの恒等式
1-5.収入と支出の関係
  • 所得が先か、支出が先か
  • 収入が支出を決定する?
  • 「貯蓄を増やすためには」が前提
  • 収入→支出?
  • 家計簿脳の呪縛
  • マクロ経済に家計簿脳を持ち込んではいけない
1-6.支出は収益の源泉
  • タンゴは2人いなければ踊れない
  • 決定権はAにある
1-7.景気とプライマリーバランス
  • 税収と消費支出と移転支出
  • 景気とPBの関係
  • PB3要素の影響
  • 好況or不況がPBに影響する仕組み
1-8.ビルトインスタビライザー
  • マクロ恒等式との組み合わせ
  • ビルトインスタビライザー
  • 税=ビルスタとは限らない
  • ビルトインスタビライザーの影響度
  • 政府の裁量可能性
1-9.章まとめ マクロ会計の基礎

 

第2章 自国通貨の発行者による支出

2-1.「主権通貨」とは
  • 用語説明
  • 政府の貨幣に関する権能
  • 自国通貨と外貨
2-2.租税が貨幣を動かす その1
  • まずは設例から
  • 解釈1:なぜ”円”を受け取るのか
  • 解釈2:なぜ”貨幣”を受け取るのか
  • 結局は円が必要になる
  • 租税が貨幣を動かす
2-3.租税が貨幣を動かす その2
  • 租税貨幣論とその他の説
  • ババ抜き理論
  • 法定支払手段
  • 商品貨幣論(金本位制)
2-4.租税が貨幣を動かす その3
  • 租税貨幣論とは
  • アバタール・チューナーって知ってます?
  • 敵を引き裂き、屠り、喰らえ!
  • ツッコミ
  • 租税貨幣論への疑問
2-5.様々な取引とその仕訳
  • 企業から家計への支払
  • 銀行間振込
  • 税納付
  • 政府支出
2-6.爆発の条件
  • ガルブレイスの公式
  • グラフにしてみました
  • グラフから何が分かるか
  • なぜハイパーはオンフレしないか
  • 別の角度から
2-7.章まとめ 自国通貨の発行者による支出

 

第3章 国内の貨幣制度

3-1.銀行の役割 その1 (預金)
  • 預金利息に関する疑問
  • 私の答え
  • なぜ銀行預金は銀行にとって負債なのか
  • ちなみに
3-2.銀行の役割 その2 (融資)
  • 銀行融資の仕訳
  • 銀行融資に原資は必要ない
  • マンキューさんの説明
3-3.銀行の役割 その3 (引出・振込・納税)
  • 現金引出・他行振込・納税仲介
  • 元手の日銀預金が無かったら?
3-4.銀行の役割 その4 (借入・貸付)
  • 銀行の借り入れ先
  • 日銀から借りる場合
  • 他の銀行から借りる場合
  • 翌日物金利の話
3-5.財政政策の仕訳
  • 財政に関する仕訳を見てみよう
  • 徴税・政府支出の仕訳
  • 財政政策のキモ
  • 国債の発行と償還の仕訳
3-6.国債のオペレーション
  • 日銀の買いオペ・売りオペ
  • 金利への影響
    • まずはデータを確認
    • 日銀預金残高と翌日物金利の関係
    • 買いオペ・売りオペと翌日物金利の関係
    • 翌日物金利は日銀の掌の上
    • 異次元緩和とは
3-7.銀行・財政・国債の仕訳
  • 仕訳集
  • 仕訳集の使い方
  • 貨幣はどこで生まれるのか
    • どこかで誰かが作ってるはず
    • なぜこの問いが重要か
3-8.貨幣オペレーションに関する注意点
  • まずフラグを立てます
  • 貨幣はどこからやって来るのか
3-9.貨幣オペレーションに関する注意点 その2
  • 国債発行には預金準備が必要
  • 日銀当座預金は減らない
    • 買いオペが入るとどうなる?
    • どうやったら底をつくか
3-10.章まとめ 国内の貨幣制度

 

第4章 自国通貨を発行する国における財政オペレーション

4-1.基本的な原則
  • 貨幣とは
  • 貨幣発行者に関する基本的な原則
  • 貨幣発行者に関するよくある誤解
  • いくらでも購入すべきだという意味ではない

 

番外3.B払い

 

4-2.財政赤字が貯蓄に与える影響 その1
  • マクロ会計の恒等式
  • 民間収支が黒字になる条件
  • 貯蓄は黒字の蓄積
  • 政府赤字が民間貯蓄になる
4-3.財政赤字が貯蓄に与える影響 その2
  • 今回は仕訳の話
  • B払いの話
  • 政府支出のプロセス
  • 徴税のプロセス
  • 税金はどこへ行くのか
4-4.財政赤字と国債金利 その1(債券の金利と価格)
  • 本シリーズのテーマ
  • 国債とは
  • 債券の金利とは
  • ややこしい話
4-5.財政赤字と国債金利 その2(株価の仕組み)
  • シリーズのテーマ
  • 株価の正体
  • 株価の板
  • 指値注文と成行注文
  • 冒頭の板の説明
  • 成行注文が株価を動かす
4-6.財政赤字と国債金利 その3(日銀の国債金利操作)
  • 債券市場も株式市場も基本は同じ
    • 国債市場には日銀が参加できる
  • 日銀による国債価格操作
    • 実際は宣言するだけでいい
  • 国債の価格操作は金利操作
4-7.財政赤字と国債金利 その4(国債の意義)
  • 謎かけ編
    • 国債がなくても政府支出はできる
    • 国債発行とは貸借関係の再構築
    • お題の趣旨
  • 解答編
    • MMTの解答
    • これは私見なんですが・・・
4-8.財政赤字と国債金利 その5
  • やっぱりクラウディングアウトなんかなかった
  • お金のプール論とは
  • お金のアバター論とは
  • 貨幣観を正さないといけない
4-9.外国人の国債保有
  • 本日のお題
    • 外国人はマジハンパねえ。リアルだ。
    • 検証してみましょう
  • 何がやばいのか
    • 高金利要求説
    • 円安説
  • なぜギリシャは危機に陥ったのか
4-10.国際金融のトリレンマ
  • ワード解説
  • 国際金融のトリレンマとは
    • 具体例で検証してみよう
  • じゃあどれがいいのか
4-11.日本国債はデフォルトしない
  • 非自発的デフォルトとは
    • キーワードは”ポンジー”
    • ポンジーかポンジーでないか
  • 日本政府はポンジーにならない
4-12.なぜ外貨建て国債はデフォルトするのか
  • なぜ外貨を勝手に発行できないのか
  • 主権通貨とは
    • 計算貨幣とは
    • 主権通貨とは
  • めちゃくちゃにしたるけーの!
4-13.章まとめ 自国通貨を発行する国における財政オペレーション

 

第5章 主権国家の租税政策

5-1.税は財源ではない ver.3
  • 「税は財源ではない」とは
    • 支出のために事前の徴税は必要ない
    • 次回以降の予告
5-2.租税は貨幣を動かす
  • モズラーの名刺
  • 改めまして、モズラーの名刺
    • 政府が欲しているのは”税金”ではない
    • 徴税の前に支出が必要
    • 税は財源ではない
5-3.租税は総需要を減らす
  • “需要”とは
    • “有効需要”とは
  • 徴税は総需要を減らす
  • 租税調整による総需要の安定化
5-4.”租税による再分配”の問題点
  • 税は財源ではない
  • 分断を生みかねない
  • そもそも税に再分配の機能があることがおかしい
  • 富裕層に課税するなという意味ではない
5-5.租税は”悪行”を減らす
  • 「租税は”悪行”を減らす。」とは
  • 親の心、子知らず
  • “善行”を増やすこともできる
  • 悪行税は税収を生まない
5-6.租税とは何か
  • 租税は民間純資産を減らす
  • 税にまつわる7つの事実
  • 税の良し悪しは価値観次第
  • ランダル・レイが考える”悪い税”
5-7.租税とは何か(補遺)
  • 無税国家は可能か
  • 悪に課税せよ、善ではなく
  • “悪い税”ランキング
    • 第1位 住民税
    • 第2位 相続税
    • 第3位 入湯税
    • 第4位以下

 

第6章 現代貨幣理論と為替相場制度の選択

6-1.固定為替相場制とは(1)
  • 固定為替相場制とは
  • 為替レートを固定する仕組み
  • 外貨準備のための3つの方法
6-2.固定為替相場制とは(2)
  • 対外収支を黒字化する
    • 貿易黒字を達成する2つの方法
  • ブレトンウッズ体制の終わり
    • 1ドルは1ドルです。以上。
    • そして世界は平和になったんや
6-3.外貨関連取引の仕訳
  • 外貨両替の仕訳
  • 為替レート切り下げの仕訳
  • 外貨借り入れの仕訳
  • 輸出入の仕訳
6-4.ユーロの欠陥(1)
  • ユーロとはユーロ化のこと
  • ユーロが創設された理由
    • 理由その1-戦争防止
    • 理由その2-“ユーロ圏”を作る
6-5.ユーロの欠陥(2)
  • 期待値の話
  • 地方自治体の財政の仕組み
  • 財政赤字スパイラル
6-6.ユーロの欠陥(3)
  • まずはデータを確認
  • 財政赤字の根本原因
    • 国外収支と経常収支
    • 経常収支と政府収支
    • ホームラン級の…
6-7.ユーロの欠陥(4)
  • 解決策その1:財政統合
  • 解決策その2:ECBによる債務買い上げ
  • 解決策その3:グレグジット

 

第7章 主権通貨の金融政策と財政政策

7-1.政府はいくらでも支出することができる
  • 日本政府はいくらでも支出できる
    • カネの作り方
    • 政府のB払いは拒否されない
    • 固定相場制国のB払い
7-2.政府支出は”手加減”されるべきだ
  • スーパー子ども食堂計画
  • スーパー子ども食堂の弊害
    • 料理人がいなくなる
    • 料理人以外もいなくなる
    • 食品が無くなる
7-3.機能的財政論
  • 機能的財政論の基本原則
  • 均衡財政論とその仲間たち
  • 目指すものが違う
  • 均衡財政論における金融政策
7-4.政府は赤字であるべきだ
  • 家計簿脳のパラドックス
  • 政府は財政赤字を維持するべきだ
    • 民間部門の赤字の持続可能性
    • 民間部門の黒字の必要性
    • 政府部門の赤字の持続可能性
7-5.輸出より自給を、輸入より自給を
  • 貨幣的側面と実物的側面
  • 経済政策とは
  • 輸出の影響
  • 輸入の影響

 

第8章 就業保証プログラム

8-1.就業保証プログラム
  • 目的と目標の違い
  • JGPとは
    • JGPは最低労働条件を決める
    • JGPはビルトインスタビライザーになる
    • JGPは物価を上げて為替レートを下げる

 

第9章 インフレと主権通貨

9-1.外貨建て債務とハイパーインフレ その1
  • ワイマールのハイパーインフレ
    • ハイパーインフレの仕組み
    • “止められなくなった”わけではない
9-2.外貨建て債務とハイパーインフレ その2
  • 供給能力が土台である
    • 30年間自由競争を続けた結果…
    • 日本とワイマールの違い
  • 紙幣は原因ではない
    • 何が間違いか
    • ハイパー謎理論
9-3.日銀当座預金とは その1
  • 銀行振込の処理プロセス
  • 政府支出と納税の処理プロセス
  • 残高不足の場合
    • コール市場とは
9-4.日銀当座預金とは その2
  • 無担保コール翌日物とは
  • 翌日物金利の仕組み
    • 日銀当座預金総残高
    • 基準貸付利率
    • 補完当座預金制度適用利率
9-5.日銀当座預金とは その3
  • 銀行にとっての国債の意義
  • 銀行融資のマニアックな話
    • 銀行の給与支払の仕訳
    • 銀行融資が唯一のルートではない
    • B払いで生まれてA払いで消える
    • 銀行融資は”借りてる”わけではない
9-6.マイナス金利とは その1
  • マイナス金利の仕組み
  • マイナス金利の効果
    • 翌日物金利の低下
    • 銀行の収支悪化
  • マイナス金利の狙い
9-7.マイナス金利とは その2
  • 貸出が有利になる説
  • 日銀当座預金をたくさん貸し出すために銀行融資を増やす説
  • 翌日物金利が下がると設備投資が増える説
  • 銀行収支悪化で銀行融資増加が必要になる説
  • 融資増加の必要に迫られれば、銀行は融資を増やす説
  • ボキっと折れとるやないか
9-8.量的緩和とは
  • 量的緩和とは
    • 量的緩和の効果
    • なぜ物価が上がらなかったのか
9-9.質的緩和とは
  • 質的緩和の影響
    • 日銀のETF購入の仕訳
    • 株価が上がるだけ

 

第10章 結論

10-1.負債とは
  • 負債と負債でないもの
    • 借入金・未払金
    • 前受金
    • 株式(資本金)
    • 貸倒引当金 *
  • 負債とは
    • 負債の本質
    • 誰かの負債は別の誰かの資産
    • なぜ発行者の下に帰ると消えるのか
10-2.貨幣とは その1
  • 貨幣とは
    • 負債=貨幣
    • 貨幣の一生
    • 貨幣は情報
  • 貨幣でないもの
    • ビットコイン
    • 円・ドル
    • 一万円札
10-3.貨幣とは その2
  • 貨幣であるもの
    • 国債・手形・小切手
    • 商品券・クーポン券
    • 電子マネー
    • デジタル通貨
  • 現金・預金の本質
    • 現金の本質
    • 預金の本質
10-4.租税は貨幣を動かす
  • 税とは何か
    • 税とは貨幣を徴収する制度である
  • 租税は貨幣を動かす
    • 課税された人は貨幣を受け取る
    • そして誰もが貨幣を受け取るようになる
  • 補足
    • 政府は貨幣を必要としているわけではない
    • 金貨だから受け取られたわけではない
    • 租税貨幣論に関する誤解
10-5.税は財源ではない その1【政府支出に財源はいらない】
  • 【税は財源ではない】とは
    • 誤解を正さなければならない
  • 正しい理解
  • 財政に関する誤解 その1「政府支出には財源が必要である」
    • 政府はいくらでも貨幣を発行できる
    • 実際には国庫短期証券を発行している
10-6.税は財源ではない その2【国債は借金ではない】
  • 目的は日銀当座預金の回収
    • 国債発行に意味なんか無いよ
  • 国債発行と金本位制
    • 金本位制の本質
    • 貨幣回収による破綻回避
  • 国債発行=貨幣と貨幣の交換
    • 銀行にとっての国債
10-7.税は財源ではない その3【財政赤字は不健全ではない】
  • 国債償還とは
  • 財政赤字とは
    • 財政赤字の意味
  • 債務残高とは
    • 債務残高の意味
  • 債務残高対GDP比とは
    • 債務残高対GDP比の意味
10-8.税は財源ではない その4【政府が支出するのは”税金”ではない】
  • 徴税の仕組み
  • そもそも貨幣は移動しない
    • 政府支出のときも移動しない
  • 「●●税を■■に使う」という誤解
    • “税で集めたカネ”なんか無い
    • 納税と政府支出ができるかどうかは関係ない
10-9.税は財源ではない その5【税は財源ではない】
  • 税収に意味は無い
    • 政府にとっての税収
    • 民間部門にとっての税収
    • 税収について議論するという無駄
  • 納税は社会貢献ではない
    • 資産が消滅しても誰も救われない
10-10.支え合いとは
  • 支え合いとはカネを出し合うことではない
    • 仕事の成果を持ち寄り、分け合う
    • 「貨幣経済」とは
    • 成果は人が提供する
    • カネを払う人は支えられる側である
    • 「人々」とは

 

第1章 マクロ会計の基礎

第2章 自国通貨の発行者による支出

第3章 国内の貨幣制度

第4章 自国通貨を発行する国における財政オペレーション

第5章 主権国家の租税政策

第6章 現代貨幣理論と為替相場制度の選択

第7章 主権通貨の金融政策と財政政策

第8章 就業保証プログラム

第9章 インフレと主権通貨

第10章 結論

 

xbブログ〈国債乱発派のMMT解説〉

 

 

ヤンキーの経世済民の漫画~目次~

mihana様の創作漫画の目次です。

導入の画像をクリックすると、漫画の続きが見れます。

  • 各ストーリーには、匿名でコメントも可能です。何かありましたら改良にご協力ください。

 

第1話.ヤンキーが日本経済を解説してくれる漫画

第2話.ヤンキーがお金について解説してくれる漫画

緊急特別編.ヤンキーが消費税について解説してくれる漫画

 

緊急特別編2.ヤンキーが「身を切る改革」について解説してくれる漫画

 

ここまでが完成済みの本編です。


 

第3話.ヤンキーが税金を解説してくれる漫画

ヤンキーが金融政策を解説してくれる漫画チラシ

 

おまけ.もしや?神???
  • インボイス廃止の神漫画

もうわかっただろ 本当に限られた財源ってのは・・【インボイス反対の漫画】

 

年200兆円以上の政府支出を「必要」とする根拠 *複数あり

2年間で600兆円近く追加で政府支出して、ようやくデフレ脱却目標のインフレ率2%を超えるという参議院・調査情報担当室の調査結果も出ています。本当の財源である供給能力を今後とも維持したかったら、2年間で600兆円近くの政府支出を実施する“必要がある”ということを言っています。

その根拠となる出典を紹介します。

 

参議院・調査情報担当室の調査

みんなに毎月10万円を配り続けたら国は破綻するか?】#特別定額給付金 #新型コロナウイルス #現金給付【れいわ新選組代表 山本太郎】

新型コロナウィルスの経済への悪影響は考慮されておらず、更に政府支出が必要です。

 

800兆円の政府支出の必要を見積もり

「国債386兆円を増発しても大丈夫」は間違いでした【新宿会計士の政治経済評論】

 

2005年時点で500兆円の政府支出の必要を見積もり

マクロ経済学という科学を捨てては重要国策の遂行は不可能【日本経済再生政策提言フォーラム会長 経済学博士 丹羽春喜】

 

政府支出した際の大まかなインフレ率の算出方法

国民全員に1億円配るとどうなるのか?【研究猫とも】 

 

(おまけ)「平均概念」の潜在成長率では分からない

潜在成長率の秘密 信じがたい「平均概念」の欺瞞と恐怖を知ってくれ [三橋TV第283回] 三橋貴明・高家望愛

 

 

 

政策議論のために頭に入れておきたい!! お金の根源的な性質

 

 

財源研究室へ提案のあったチラシ案リスト

2020年に【国の、本当の】財源チラシを公開してから、沢山のチラシアイデアを頂いております。

案の一部は財源チラシの改良等に活用できていますが、取り入れられていないアイデアは多く残っている状況です。

案取り入れた他のチラシも作っていけたらいいのですが、力不足で出来ずに申し訳なく思っておりました。

 

そこで、財源研究室サイトの記事スペースをお貸しして、それぞれのアイデアからチラシ化への橋渡ししていく取り組みを始めました。

熱意ある方は以下のチラシ案を参考にシナリオ構成やイラスト作って頂けたら幸いです。

各記事には提案者の助力になるようにコメント欄もつけています。案を伸ばす意見やチラシ化の申し出に活用して頂けたらと思います。

  • コメント欄の個人情報登録は不要としています。提案者の助力にならない誹謗中傷は公開されません。

チラシ案も募集しています。伝えるための答えは一つではありません。

みんなの力で世の中よくしていきましょう!

 

  • チラシ案リスト
  • (50音順)

一問一答推しのカオナシ

提案者:関町(せきまち)のカオナシ

 

お金を奪い合う必要はない

提案者:goldmokusei

 

魚田式 マクロ会計のバランスシート 

 

国の財政を『アイドル握手券』で説明チラシ

  • 提案者:財源研究室

 

国債発行が増えれば増えるほど、財政は均衡に向かう

 

『市場にお金が供給されてはいけない』なら一人当たりの収入が削られますよ

 

新自由主義反対のチラシ

 

PB健全化が如何に経済を壊すか

 

フレーズだけで伝わる解説とデータの拡散

 

チラシ案リストの最初に戻る

連携の紹介/スペシャルサンクス アイデア編

財源研究室との連携の参考となるよう、また、スペシャルサンクスとして取り組みを紹介します。

この記事ではリアル活動やネット活動に至るまでのアイデアについての紹介をします。

 

(順不同)

 

チラシ作成

財源チラシはお勧めリンク集に掲載のブログ、動画、書籍等を参考にしていますm(_ _)m

 

財源研究室のチラシの内容確認は、財源チラシが完成していくにつれ、確認してもらい意見を頂く場所が変わってきています。

公開前の確認については、経世済民同好会様 ⇒ 財源研究室 実務部屋 ⇒ 財源研究室 事前確認の部屋 にて確認しておりました。現在では、適宜、ツィッターで繋がりある方への確認や財源研究室 確認の部屋での確認を実施しています。

公開後では、特にtwitterを中心にご意見頂くこと多いです。財源チラシでは、チラシにつけたアンケートページからもご意見頂き、チラシの修正に活かしております。

チラシ第3版アドバイス御礼:記念アレンジチラシ発表

twitterについては、新たなチラシに向けたアイデア収集にも活かしています。

財源研究室へ提案のあったチラシ案リスト

 

 

サイト作成

財源チラシの詳しい説明については、お勧めリンク集の中でも特に、以下の記事内のブログ、動画、書籍等を参考にしていますm(_ _)m

お勧め動画

財源チラシ説明での引用元の紹介

 

サイト内では、補足説明も書いています。補足説明では純粋な財源の説明だけでなく、関係のある情報幅広く載せ、視野を広げられるようにしています。
補足説明は、カテゴリー:NEWS、タグ:お金消費税財源チラシ説明追加資料 をご参考ください。

関係ある情報の提供主様にも感謝申し上げます。

 

 

関連コンテンツ

財源チラシを配送したおおまか位置は全国マップで進行度チェックに入れております。

そのアイデアの元は、じじい通信様に頂いております。

  • *現状の赤背景は、受取人公開されている場合でツィート時点とはニュアンスが変わっています。

 

チラシの配送システムについては、消費税やめ隊様を参考にしています。

無関心層の呼びかけ音源については、全国市民メディアの金野奉晴様、大石あきこ様のアイデアをお借りしています。

街頭でのチラシ配り支援:政治に無関心なひとへの呼びかけ音源

 

 

運営

財源研究室の運営については、選挙組織、令和の政策ピポット薔薇マークキャンペーン、政党・政治団体の組織等を参考にしています。

政治に関わることは必要だけど、ほぼ大部分のひとは関われば関わるだけ、ある意味で損をするという現状が、政治からひとを遠ざける大きな原因になっていると考えています。

 

財源研究室自体は、政党中立、政策にも出来る限り中立ですが、「のれん分け」の形で熱意ある方々にそれぞれ分室を分け、自由に発信して頂いております。

財源研究室の分室紹介

 

 

リアル活動やネット活動に至るまでのアイデア編は以上です。

見てくれている貴方とも何らかの連携出来れば幸いです。

財源研究室との連携について

連携の紹介/スペシャルサンクス ネット活動編

財源研究室との連携の参考となるよう、また、スペシャルサンクスとして取り組みを紹介します。

この記事ではネット活動についての紹介をします。

(順不同)

 

チラシリンク

財源研究室のチラシには、この公式サイトもしくはアンケートサイトへのリンクのQRコードをつけています。

財源研究室サイトは、財源チラシと同じくnoyerfactory様に作成をして頂いております。

アンケートサイトは関(@HikaruSeki3)様に作成をして頂いております。

 

 

チラシ拡散

インターネット上のチラシ画像の拡散は主にtwitterで行っています。

これまでtwitterでの拡散にご協力頂けた皆様ありがとうございます!

ツィッターで注目集めた財源チラシのツィート集

 

 

イラスト

財源チラシ及び財源研究室サイトのイラストはnoyerfactory様に作成をして頂いております。

財源研究室チラシ、キャラクターデザイン

  • noyerfactory様のサイトはツィッター上では表示しにくいので、ご注意ください。(アドレス末尾が.workのため)

 

金融政策チラシのイラストはmihana様に作成をして頂いております。

 

twitterYoutube財源クイズのアイコン等のイラストは、たか様に作成して頂いております。

たかさんから頂いた財源研究室のイラスト紹介

 

 

関連コンテンツ

Youtubeの動画は、Hagumi(はぐみ)様をはじめとして、多くの方のご協力のもと作成しています。

 

財源クイズは、iscandaru.com様との連携のもと作成しています。

クイズのシステムを作れる力のあるiscandaru.com様のおかげで出来ていますm(_ _)m

 

サイトTopページでは、初心者向けとして、漫画や用語集を用意しています。

漫画では特に、蒲田鉄弥様(及び中村かずひろ後援会の皆様)と もも様には財源チラシをもとにした漫画を描いて頂いておりますm(_ _)m

楽しく学ぼう!マンガで国の財源

蒲田鉄弥様(及び中村かずひろ後援会の皆様)の漫画は、Amazon Kindle版(無料)もあります。

 

財源研究室サイトでの漫画掲載(許可をとっての流用)も始めています。

インボイス反対の漫画tii様)、税金=税金クーポンの説明の「税金は財源じゃない」漫画井上純一様)、ヤンキーの経世済民漫画シリーズmihana様)を掲載をしています。

 

用語集ではエンデバー様の説明をもとにして作成しています。

経済用語集 【経済用語を一緒に覚えて、ニュースを理解しよう】

 

 

知識補助

財源チラシの説明には、多くの方の記事やグラフを引用しています。引用なくして説明は出来ておりません。

財源チラシ説明での引用元の紹介

また、財源チラシの説明だけで今置かれた状況が説明が出来るとは考えていません。

お勧めリンク集として様々な外部情報を掲載しています。

中でも、外部リンクは厳選した外部サイトのリンクをまとめています。

外部リンク

更に、選考が一方的になるのを防ぐため、イラストレーターのたかさんの選んだ経世済民猫連合や相互リンクも載せています。

経世済民猫連合へようこそ!

財源研究室の相互リンク集

加えて、twitterでは、基本的に相互フォローをして役に立つ情報あれば参考にしたり、RT(拡散)して紹介しています。

負債論-貨幣の暴力の5000年-を分かりやすく解説した分室を作り情報発信を始めています。(担当:もも さん)

 

このように知識補助についても、双方向のやり取り(連携)を心がけて進めています。

 

 

ネット活動編の連携の紹介/スペシャルサンクスは以上です。

見てくれている貴方とも何らかの連携出来れば幸いです。

財源研究室との連携について

 

連携の紹介/スペシャルサンクス リアル活動編

財源研究室との連携の参考となるよう、また、スペシャルサンクスとして取り組みを紹介します。

この記事ではリアル活動についての紹介をします。

(順不同)

 

チラシ活用

現在、100カ所以上の個人/団体が財源チラシを受け取り、活用して頂いておりますm(_ _)m

基本的にチラシは受け付けフォームにて有償で供試をしています。
経費お支払い頂ければ、その分のお金をチラシ再発注等に回せるので大変助かっております。

一方で、チラシは活用されないと意味がありません。
何グループかの個人/団体には、それぞれに一月に数千枚の無償供試を行っており、チラシの使用(更新)を下支えして頂いております。無償供試は次期衆院選、参院選支援も兼ねています。

無償供試先の例

青空様(代表:相原りんこ様)では、財源研究室 あおぞら湘南分室を作り、チラシ配りをして頂いております。

 

チラシ補助

財源チラシは、noyerfactory様に作成をして頂いております。

素敵なチラシを作成して頂き、感謝しております。
他の仕事でお忙しい中、チラシのバージョンアップアレンジにも対応して頂いておりますm(_ _)m

財源研究室チラシ、キャラクターデザイン

  • noyerfactory様のサイトはツィッター上では表示しにくいので、ご注意ください。(アドレス末尾が.workのため)

 

チラシ折りと配送にも協力してくれている方がおります。その対応はまさにプロのお仕事です。

 

北海道では、元同人文字屋様が配送窓口になってくれています。北海道へは送料が高くなるので、配送拠点があるのは助かっております。

 

 

チラシ連携

国の財政に関連した別の取り組みのチラシを作っている方との連携もしています。

それぞれのチラシに合った連携をしております。

財源チラシと一緒に使うチラシの紹介

財源研究室サイトにて配送申し込み/ダウンロードが可能なチラシ・ポスター情報

 

 

呼びかけ音源

街宣活動等で、普段政治に関心を持ってないひと向けに呼び掛け音源を作成し活用しています。

呼びかけ音源は、Hagumi(はぐみ)様をはじめとして、多くの方のご協力のもと作成しています。

街頭でのチラシ配り支援:政治に無関心なひとへの呼びかけ音源

 

 

ポスター

ポスターは、財源チラシや消費税チラシを拡大し作成しています。

noyerfactory様ととらたぬこ様(赤字国債の嘘ポスター)のご協力のもと出来ています。

また、とらたぬこ様も消費税チラシと同じ申し込みフォームにて、配送受け付けをしています。

ポスター情報については、以下の記事に記載しています。

ポスター活用の紹介集

 

ポスターの配送に協力してくれる方もおります。協力のおかげで多くの在庫持つことが出来ています。

 

リアル活動編の連携の紹介/スペシャルサンクスは以上です。

見てくれている貴方とも何らかの連携出来れば幸いです。

財源研究室との連携について

財源チラシ説明での引用元の紹介

サイト上の財源チラシの補足説明で引用している資料の管理者様についての紹介を行います。

説明に使わせて頂き、ありがとうございます。 皆様のおかげで詳しい説明が出来ておりますm(_ _)m

 

  • (50音順/公共機関除く)

飯田泰之 明治大学経済学部准教授
監修の「キミのお金はどこに消えるのか」の説明を使用しています。

xb MMT解説ブログ管理人
01説明にて インフレに関する考察 の記事を使用しています。

大石久和 国土学総合研究所所長
02説明にて 「公共事業から「インフラ」へ〜経済と財政の正しい認識が日本を救う〜」 の動画を使用しています。

小笠原理恵 自衛官守る会の代表
02説明にて 医療の自給自足と安全保障 の動画を使用しています。

小川製作所様 製造業/日本の経済統計と転換点 中小企業の付加価値経営ブログ管理者
02説明にて GDPデフレータ 1980=100 政府支出の推移 1991=100GDPデフレータの推移 2003年=1 のグラフを使用しています。

  • グラフは財源チラシの説明のためにわざわざ作成して頂いておりますm(_ _)m

cargo 🌹薔薇の人/稀にElekingでライター
04説明にて コロナ予算の半分を使ってなかった日本政府。おまけにIMFに粉飾報告も! の記事を使用しています。

角川ドワンゴ学園チャンネル
〇&01説明にて 【N高政治部】麻生太郎副総理 特別授業(高校生のための主権者教育)の動画を使用しています。

sameme
01説明にて ハイパーインフレになるには の図
03説明にて 財政出動しないことの害、それは供給能力の衰退 の図を使用しています。

シェイブテイル 貨幣論研究者/共著に「バランスシートでゼロから分かる 財政破綻論の誤り
〇説明にて 誰かの負債は誰かの資産 の図を使用しています。

新宿会計士 金融評論家/新宿会計士の政治経済評論ブログ管理人
04説明にて 「国債386兆円を増発しても大丈夫」は間違いでした の記事を使用しています。

Sonny Kim
◎説明にて 西田昌司 お金の正体=信用創造 20190404 の動画を使用しています。

高橋聡 ウェブライター/進撃の庶民管理人
02説明にて インフレ率とは?求め方・日本や各国のインフレ率なども解説 の記事を使用しています。

tasan
04説明にて 各政党の政策比較 の図を使用しています。

とらたぬこ 消費税チラシ作成者
01説明にて 敗戦直後の体験談 の話を使用しています。

豊田長康 鈴鹿医療科学大学学長
03説明にて 主要国における物理・化学関連5分野の論文数の推移 の記事を使用しています。

中村哲治 元 政治家/公益財団法人国際人材普及振興協会専務理事
◎説明にて 一般政府と家計・法人の金融資産・負債差額の推移 のグラフを使用しています。

丹羽春喜 大阪学院大学経済学部名誉教授
04説明にて マクロ経済学という科学を捨てては重要国策の遂行は不可能 の記事を使用しています。

nyun 101匹MMTわんちゃん一角
◎説明にて 対話11 続・「お金」と「貨幣」、英語の「money」 の記事を使用しています。

Nonsuke38 MMTクラスタ
02説明にて デフレ最大の害とは、供給能力衰退である の図を使用しています。

薔薇マークキャンペーン
02説明にて 過去20年間の政府総支出の伸び率 のグラフを使用しています。

藤井聡 京都大学大学院教授(レジリエンス実践ユニット長)& 表現者クライテリオン編集長
04説明にて 財政再建を叫ぶなら消費税を5%減税せよ ~税収シミュレーションが指し示す『真実』~ の記事を使用しています。

三宅隆介 川崎市市会議員/反緊縮・反ネオリベを掲げる地方議員
〇説明にて 日本の資金過不足 の図を使用しています。

三橋貴明 経世論研究所 所長
◎説明にて 小学生でもわかる話 の記事、
01説明にて 外為市場・国債市場から政府をコントロールする「奴ら」潜在成長率の秘密 信じがたい「平均概念」の欺瞞と恐怖を知ってくれ 
の動画、
03説明にて ロシアのデフォルトから学ぶ国際金融資本のやり口笑えない真実 財政破綻論者の主張が日本を財政破綻させるの動画、レバノンから分かる「日本を財政破綻に追い込む道」の記事を使用しています。

みぬさ よりかず 「国家戦略特区」blog管理人
◎説明にて 負債ピラミッド/債務ヒエラルキー の図を使用しています。

miffy 高校教師(政治経済)
◎説明にて 銀行がお金を貸し出す仕組みは?銀行ごっこで理解しよう! の動画を使用しています。

村上 尚己 アセットマネジメントOne株式会社 シニアエコノミスト
以前の04説明にて 日本経済が完璧に「一人負け」、じつは「政府の支出と補償」がまったく足りていなかった…! の記事を使用していました。

望月慎(望月夜) Modern Monetary Theory(MMT)支持者/著書に「最新MMT[現代貨幣理論]がよくわかる本
01説明にて Modern Monetary Theoryの概説 の記事を使用しています。

山本太郎 れいわ新選組代表
04説明にて 【みんなに毎月10万円を配り続けたら国は破綻するか?】#特別定額給付金 #新型コロナウイルス #現金給付 の動画を使用しています。

Ray Dalio ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツ創設者
◎説明にて 30分で判る 経済の仕組み の動画を使用しています。

ログミーファイナンス
◎説明にて 30分で判る 経済の仕組み(Ray Dalio氏) の書き起こし版を使用しています。

 

 

外部リンク

実際の財源チラシ活用の紹介集

財源チラシ(現物)の活用例をご紹介します。
使って頂けている方に心よりの感謝申し上げますm(_ _)m
貴重な情報を有効活用して頂けたら幸いです。

(順不同)

  • *過去に報告してくれたのに漏れているのまだあると思います。ツィート見直中です。連絡も頂けたら助かります。

 

ポスティング
  • ポスティングについては沢山の方からの報告あり、何かしらの活用の仕方を教えて頂いた方のみ掲載しています。

https://twitter.com/aokurononeko/status/1344613096447299585?s=20

 

街頭でのチラシ撒き

https://twitter.com/messa8holiday/status/1372848896855011332?s=20

 

置きチラシ(施設)

https://twitter.com/kokulane/status/1400667125614727168?s=20

https://twitter.com/kokulane/status/1410406444315209729?s=20

 

置きチラシ(イベント)

 

お手紙

 

 

手渡し

https://twitter.com/messa8holiday/status/1312385995665416193?s=20

使ってくれている皆様のおかげで取り組み支えられております。情報お待ちしています。

 

チラシ、ポスター配送希望の方へ

握手券で説明-お金の発行とその限界-

日本の未来を創る勉強会での藤井聡先生の例えが大変分かりやすいので、記事化しました。

以下、関連のツィートをまとめます。

 

藤井先生
【なぜ政府が破綻しないのかというと、政府が貨幣を創っているから】
【AKB48がAKB48握手券握手を観客に配る時にそれは自分らがナンボでも配っていいわけです、お客さんから握手券を借りてどうやって破綻するですか】
【また刷ればいいじゃないですか】

ドルを借りてたらダメですよ。
乃木坂握手券を借りてたら破綻するかもしれませんけど… AKB48握手券だったら破綻しません。」

 

AKB48が握手出来る限り、AKB48はAKB48握手券を発行出来ます目が笑っている笑顔
「AKB48が握手出来ること」がAKB48のモノ・サービスの供給能力となります。

 

あくまでも適切な待ち時間内に握手をするという供給力には上限がありますので、
握手券を発行しすぎると、握手する人員が足りなくなるか、待ちの行列が長くなりますね。
そのことが分かるいい例えですね。

そして、握手するメンバーの拘束時間を長くするか、一人当たりの握手時間を短くしないといけませんね。
メンバーを増やせないか、握手するメンバーが誰でも良いわけでなければ、
AKBの労働を増やすか、ファンの握手の時間が短い=交換できる握手の価値が高くなる=インフレのどちらかでしょうね。

 

AKB48のメンバーに、握手する手があるうちは、幾らでも握手券を配ればよい。
手が疲れてきて、握手出来なくなったら、握手券もただの紙屑となり、役立たず。
これが真の握手会の破綻。

 

AKB48の握手券の発行数に物理的限界が存在するのと同様に国債発行額にもおのずと限界が存在する
これを理解できない人が
「国債が借金じゃないなら今すぐ5000兆円発行してみろ」 などとトンチンカンな反論をするのだ。

→引用元(アマチュアムセンJI1ARIとしみちさん)

 

まだ握手できます!とメンバーが申し出ているのに事務所が「たくさん発行し過ぎてしまったから何となくもうすべきではない」と握手券を発行せず、それによりファンの満足度が下がりイベント動員、興行収入がダダ下がり
メンバーも一人、また一人抜けていく でもこれが未来への責任だと言う

そしたら本当に発行できる握手券の上限が下がってきてしまいました(メンバーが減ったので)
※例え話です

 

AKB48メンバーやファン層にも貨幣発行の真実を知ってもらいたい。
若者こそこれからの未来を担う大切な存在だからキラキラ

この例えは秀逸。
対象者に合わせて、色々アレンジできる。
例えば、RPGゲームに慣れ親しんでいる世代には、「ゲーム内コインを(仮に)ゲーマーから借りたとしてどうやって破綻するんですか?また作ればいいじゃない」

 

予約という行為はお金の信用創造の例えに使えることに気がつきました。 予約という行為ならば、相手に合わせ、分かりやすく共感してくれるように伝えるのに選択肢が広がると思います両手を上げる 流石です。

引用元になってくれた皆様、ありがとうございますm(_ _)m

他にもご意見ありますので、元のツィートから見ていってくださいね!

 

アパート経営で考える国の財政