資本主義と戦うギャル①

こんにちは。mihanaです。

ヤンキーの経世済民の漫画に加えて、(株主)資本主義と戦うギャルの漫画を描き始めました。今回も、財源研究室さんのご厚意で、Twitterに挙げた漫画を記事化させていただきました。日本人の給料はなぜ上がらないのか?を考えるうえで、株主資本主義は避けては通れない議論だと思います。内容の改良も続けていきたいと思っていますので、コメント欄をつけています。適宜ご活用頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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資本主義と戦うギャル①”のコメント

  1. このギャルさん、人件費を削って配当金を捻出しているかのように言い、
    「当てずっぽうなんかじゃないわ ちゃんとデータだってある」と言ってるけど、
    その示されたデータからは人件費を削って配当金を捻出していることが全く読み取れません。

    人件費が「平均」給与にすり替えられているトリックはさておき、
    「平均」給与も「横ばい」で配当金と経常利益が増えているなら、
    配当金と経常利益が増えた原因が「平均」給与の変化ではないことが明らかです。
    売上高も横ばいなので、そのグラフからは、人件費以外の経費が減ったことが配当金と経常利益の増加原因だと読み取れます。
    人件費を削って配当金を捻出しているなんて読み取ることは不可能です。

    そして、この間、雇用が増加しているので「平均」給与が「横ばい」なら人件費も増えます。
    つまり、人件費も配当金も経常利益も揃って増えているのが実態。

    このギャルの主張はゼロサム経済観に基づく「当てずっぽう」です。
    しかし、誰かの得すれば代わりに誰かが損をするという非現実的なゼロサム経済観は共産主義で実証的に否定されています。

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