ヤンキーが国債を解説してくれる漫画

こんにちは。mihanaです。

ヤンキーの経世済民の漫画をかいています。財源研究室さんのご厚意で、Twitterに挙げた漫画を記事化させていただきました。内容の改良も続けていきたいと思っていますので、コメント欄をつけています。適宜ご活用頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考文献など

 

 

 

 

税も国債も資金調達手段という意味での財源ではありません。

本当に大事なのは日本に生きるすべての人たちです。

以下リンクもご参照ください!

 

中央銀行は金利調節のために国債の引き受けを行っています

民間銀行の想定する本当の最低金利基準はインフレ率となる!?話

財源研究室さんの財源チラシも積極的にご活用ください!

category:C ヤンキーの経世済民マンガ / tags:,

ヤンキーが国債を解説してくれる漫画”のコメント

  1. *

    > 決して国民の資産を借りているわけではない(国債は国の借金ではない)

    *

    政府が、国民や銀行から、国民や銀行の資産である「中預(中央銀行の万年筆マネー)」を借りて、国民や銀行に、国債(政府の万年筆マネー)を貸す行為が、国債発行です。

    なので、政府単体で見れば、国債発行は借金行為です。

    しかし、統合政府のバランスシートで見ると、政府預証(政府預金)は計上されません。

    負債の内容が、「中預を貸してる記録」から「国債を貸してる記録」に両替えされるだけです。

    これは、ちょうど、銀行の資産の内容が、「中預を借りてる記録」から「国債を借りてる記録」に両替えされる事との見合いになってます。

    しかし、「誰かが借金しないとオカネは生まれない」のだから、政府支出で信用創造(マネーストックの増加)が起こってる以上、誰かが借金してるわけです。

    誰が借金しているのでしょう。

    実は、国民が借金してる(オカネを借りてる)んです。

    しかし、借金(借りたオカネ)は資産です。

    その借金(資産)の返済が納税です。

    納税すると、納税した分、オカネは消滅します(信用破壊)。

    *

  2. *

    政府預金がないと政府支出できないから国債発行するわけでしょ?

    にもかかわらず、国債発行の前に政府支出があったら可笑しくないですか?

    だから、「国債発行は財源調達になってない」という話を「スペンディング・ファースト」で説明するべきではないと思います!

    *

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